30代でボロボロになる人を山ほど見てきたから。我が子には『一生モノの医療保険』として運動をプレゼントしたい

中流ライフ・生き方

中流投太郎です。

親としての本音を突き詰めれば、成功云々の前に**「とにかく健康でいてくれ」**、これに尽きる。

30代になって、周りでガタが来始める奴を見ていると、健康っていうのは「当たり前にあるもの」じゃなくて「若いうちから積み立てる投資」なんだと痛感するよ。今回は親の切実な願いに寄せた記事

1. そもそも「健康で生きてほしい」という切実な願い

30代になって同世代の話を聞いていると、メンタルをやられたり、若くして生活習慣病の予備軍になったりする奴がポツポツ出てくる。そんな時、親として真っ先に思うのは「うちの子には、とにかく健やかに、タフに生きてほしい」っていう、すごくシンプルな願いなんだ。

勉強ができるとか、いい会社に入るとか、そんなのは全部「健康」っていう土台の上に乗っかるトッピングに過ぎない。土台がグラグラだったら、どんな豪華なトッピングも全部崩れちゃうからね。

2. 運動習慣は、子供への「一生モノの医療保険」

僕が子供に運動習慣をプレゼントしたい最大の理由は、それが**「一生使い続けられる医療保険」**になるからだ。

子供のうちに運動を「歯磨きと同じレベルの習慣」にしておけば、大人になっても肥満や病気のリスクを自ら下げられるようになる。

僕ら親が一生そばにいて「野菜を食べなさい」「夜更かしはやめなさい」と言い続けることはできない。でも、子供自身の体に「体を動かすと調子がいい」という感覚を覚え込ませておけば、それは親がいなくなった後も、彼らを一生守り続けてくれる財産になるんだ。

3. 20代・30代で「詰まない」ための身体作り

僕自身の経験からも、仕事で一番キツい時に自分を支えてくれたのは、結局「最後の一歩を踏ん張れる体力」だった。

これからの時代、社会はもっと速く、もっとストレスフルになるかもしれない。そんな未来を生きる子供に、知識だけを詰め込んで「体はボロボロ」な状態にさせるのは、あまりにリスクが高い。

「健康な体に、健全な魂が宿る」っていうのは使い古された言葉だけど、30代のリーマン視点で見れば、それは**「健康な体がないと、知性もやる気も維持できない」**っていう超現実的なビジネスの鉄則なんだよね。

4. 贈り物としての「動ける体」

英才教育や高価な教材を買い与える余裕は、僕ら中流家庭にはそんなにないかもしれない。

でも、週末に一緒に公園に行って、ボールを追いかけて、「運動って楽しいな」と思わせることなら、今すぐにでもできる。

それは、将来彼らが病気で苦しむ確率を下げ、自分の体を自分でメンテナンスできる能力を授けるということ。

立派な教育方針なんてなくても、「とりあえず健康で、元気に飯が食えて、夜はぐっすり眠れる」。そんな大人になってほしい。それが、親である僕が贈れる最高の「健康投資」だと思っている。

最後に

子供が大人になった時、「パパ、あの時一緒に走ってくれたから、今も健康だよ」なんて言ってくれたら、それこそが僕にとっての「投資の成功」だ。

勉強は後からでもやり直せるけど、子供時代に作る「体力の貯金」は、その時期にしかできない。

さあ、今度の休みも、難しいことは抜きにして、子供と一緒に全力で汗を流してこようと思う。

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