【精神論】下落相場でも長期目線の投資家なら何も感じないはず

お金・資産形成

みなさん、こんにちは。

中流投太郎だ。

ここ最近の下落相場についてだが、S&P500やNASDAQの下げは相当なものだった。X(旧Twitter)でも投資家が混乱し、反応は大きかったように思う。特に新NISAで投資を始めた人にとっては、いきなりこのような事態に直面するのは大変だったのではないだろうか。

しかし、筆者はこの程度の下落で全く動じていない。悩みすらしていない。

筆者の基本スタイルは超長期投資

筆者の投資スタイルは「超長期投資」が大前提だ。

長期的な成長を前提にしている以上、短期的な下落はほとんど関係がない。むしろ株価が下がったのであれば「安く買い足せるチャンス」だと考えるほうが合理的だろう。

歴史を振り返れば、大小さまざまな暴落は何度も起きてきた。

  • ドットコムバブル崩壊
  • リーマンショック
  • コロナショック

こうした大きな下落も、結局はその後の長期的な上昇の一部に過ぎない。

世界の成長は止まらない

世界経済は、人口増加・技術革新・新興国の発展とともに拡大してきた。そしてこの見通しは今後も変わらないはずだ。

特にテクノロジー分野の進歩は著しい。

AI、グリーンエネルギー、バイオテクノロジーなど、新しい産業は次々と生まれ、次世代の成長を支えるだろう。長期的にみれば投資機会は今後も数多く存在するのではないだろうか。

アメリカ経済は依然として有望だ

アメリカは何だかんだで経済の中心的存在であり続けている。

GAFAに代表される巨大IT企業は依然として強力な競争力を保持しているし、新たなビジネスモデルやイノベーションも次々と生まれている。資金調達や投資機会に恵まれている点を見ても、やはりアメリカ経済は今後も有望だと考えられる。

下落相場では「気絶投資法」が有効

短期的な下落相場で慌てて売却するのは賢明ではない。

むしろ「一旦忘れる」くらいの方がいいのではないだろうか。

下落は長期的に見れば単なる過程にすぎない。気絶している間に、気が付けば株価は回復していることが多いのだ。

まとめ

短期的な下落に惑わされず、長期の視点を持つこと。

これこそが投資を成功に導く鍵だと思う。

投資は感情に左右されず、耐性のある考え方で続けることが重要なのではないだろうか?

以上

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